【首の痛み.com】〜首の構造と役割〜


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ここでは首の構造と役割について、詳しく説明しています。

首は重い頭を支える非常に重要な部位です。また頭の重さは全体重の13%ほどもあると言われていて、体重が50キロくらいの人であれば約6キロほどあるのだそうです。首はそんな重たいものを立っている間ずっと支えているわけですから、日頃から相当の負担がかかっていることになります。

頭は7つの頸椎(首の骨)で支えられてます。「第一頸椎」「第二頸椎」「第三頸椎」「第四頸椎」「第五頸椎」「第六頸椎」「第七頸椎」までが首の骨に当たります。上から順に第一頸椎、第二頸椎と下っていき、下に行くほど大きくなっていきます。
そして椎骨と椎骨の間には、椎間板と呼ばれるクッション代わりの軟骨や靱帯、筋肉などが存在しており、このおかげで前後への首の曲げ伸ばし、そして左右へのねじりや傾け、ぐるりと首を回す動作など自由自在にできるようになっているわけです。

首はかなり重要な役割を担っているだけに、加齢など様々な理由で変化が起こりやすく痛みやしびれなどの症状が出やすい部位でもあります。
背骨には脳から手足に向かって束になった神経・脊髄が通っています。もし、何らかの理由で首の脊髄に異常が起きると、首以外にも体の各部に様々な障害が起きることになってしまいます。

首には普段から思った以上に負担がかかっています。普段から首周辺のストレッチを行うなどして柔軟性を保ったり、筋肉の疲れを除去してあげることがとても大切です。


⇒ 首痛の原因


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