【首の痛み.com】〜肩こり〜


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ここでは首の痛みに関係する病気、肩こりについて詳しく説明しています。

肩こりは人間が二足歩行を始めた時から悩まされてきたもので、首と肩の役割と構造が一番の原因となっています。頭は成人では大体5kgほどあり、頭が大きい人では倍の10kg近い方も居ます。しかも首は重たい頭を支えるだけでなく、曲げたり捻ったりすることから、日頃からかなりの負担がかかっています。そのため首や肩の筋肉に疲労が溜まりやすいわけです。
さらに肩の関節も日頃から大きな負担を抱えています。左右合わせて約10kgの重さの両腕が吊り下げられていて、寝転んでいる時以外では常に支えています。

首や肩の周りには、「僧帽筋」「三角筋」「肩甲挙筋」「棘上下筋」などがあり、その中でも僧帽筋が一番肩こりに直結する筋肉です。僧帽筋は、頭の角度を保ったり腕を支えている筋肉で、常に負担がかかります。肩が重い感じがするとき、いわゆる肩が凝った状態というのはこの僧帽筋が収縮して硬くなっていることを指します。従ってこの筋肉をほぐすことこそ肩こり解消の第一歩と言えるでしょう。

肩こりの主な原因は「病気からくる肩こり」と「病気からではない肩こり」の二つに分けられます。一般的な肩こりの原因は「病気からではない肩こり」にあたります。これは「血行不良」が最大の理由です。血行が悪いということは筋肉に酸素や栄養が十分に行き届かない上に、乳酸などの疲労物質が流れずに留まります。すると段々筋肉が硬くなってしまい肩こりになってしまうわけです。慢性的な肩こりの大半がこの「血行不良」が原因です。筋肉の緊張をほぐすだけでなく、血行の改善も目的としてマッサージやストレッチを行うことが必要です。


⇒ むち打ち症

⇒ 頸椎症

⇒ 頸椎椎間板ヘルニア

⇒ 関節リウマチ


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