【首の痛み.com】〜頸椎椎間板ヘルニア〜


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ここでは首の痛みに関係する病気、頸椎椎間板ヘルニアについて詳しく説明しています。

頸椎は合計7個の椎骨で構成されていますが、第一頸椎と第二頸椎は第三頸椎以下とは全く異なる形状をしています。第一頸椎は環椎(かんつい)、第二頸椎は軸椎(じくつい)と呼ばれ、椎間板が存在するのは第2頸椎以下です。また椎間板は椎骨間で衝撃を吸収してクッションのような役割をしています。
ヘルニアとは「飛び出す」という意味の言葉で、椎間板の繊維輪(周辺の固い部分)に亀裂が入って、内部の髄核が飛び出すことで付近の神経を圧迫するようになった状態を椎間板ヘルニアと言います。
ちなみに脱腸の正式名称も「鼠径ヘルニア」と言い、腸が本来あるべきところから飛び出しているということから来ています。

椎間板ヘルニアの治療法は様々です。私も腰椎の椎間板ヘルニアを持っていましたが、色々な選択肢がある中で神経ブロックの注射をしてもらいました。神経ブロックとは、直接局所麻酔やステロイド剤を注射して、様々な原因による神経組織の障害が引き起こすしびれや痛みを遮断する方法です。私の場合は幸いたった一度の注射のみで、その後も痛むことはなくほとんど完治したと思える内容でしたが、人によっては効果が続かず再発することもあるのが難点ではあります。


⇒ 肩こり

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